AKATSUKI

Idol College

Compositor: Yamada Tomokazu

どうせかなうことのないゆめだじぶんにそういいきかせていた
はみださないように(いつも
えにかいたようなえがおうかべるるのうえをただまっすぐに
あるきつづけてきた(むしんで

きょうかしょにかいていたことやおとながゆびさしたみらいを
うたがう(よちも)ないまま(まるで)それだけがぼくのすべてだった

もしもゆめはゆめではかなくちるそんなうんめいだとしても
こうかいなどけしてしないだろう(あかつき
あるがままのじぶんとりもどしてぼくだけのレールをしえて
じゆうのはたをかかげいきていく

かがみのなかのぼくはいつでもなぜだかものくろにみえていた
いたみさえわすれ(ずっと
うえつけられていたじょうしきをうたがうこころにうそをついて
しんじつからにげた(むちゅうで

それでもけせないあこがれはとりかごのなかでふくらんで
ちいさな(そんな)きぼうは(やがて
あらたなそらへととびだした

もしもとおくあおくともでもなくひろがるそらをかけめぐり
さがしていたゆめをみつけたら(あかつき
いつかながしてきたなみだはそうあざやかなにじをえがいて
あたらしいせかいへとのびていく

もしもぼくがぼくであることにはなにかいみがあるとしたら
そのこたえはたびのさきにある

もしもゆめはゆめではかなくちるそんなうんめいだとしても
こうかいなどけしてしないだろう(あかつき
あるがままのじぶんとりもどしてぼくだけのレールをしえて
じゆうのはたをかかげいきていく
だれのものでもないこのいのちをもやして

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